パチンコ業界は生き残りのためにクリーンなイメージづくりに必死

パチンコ業界はクリーンなイメージづくりに必死(笑)

 

 
元気、幸せ、未来、願い、明日、冒険、挑戦

 

パチンコ屋のCMって、そんな印象が良い漠然とした言葉を多用したものばっかりですよね。
実際に文字に書き起こしてみると、全く何を言っているのかわかりません。大半は、

 

 

“みなさんの幸せを祈ってまーす”

 

 

みたいな業界とまったく関係ない無意味な内容です。

 

だって冷静に考えてみて下さい。

 

 

「お客様の笑顔の為に……」

 

 

って、お客様に笑顔になられたら困るのはパチンコ屋さんです。

 

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あのCM、昔はゴールデンタイムでも割高な広告費を払って
ガンガン流していたんですが、さすがに視聴者からクレームが殺到し、
泣く泣く深夜帯だけに止めることになりました。

 

三店方式が違法、もっと言うと違憲で、パチンコ屋が社会的に存在意義が無い事は
むしろ業界が一番わかっています。

 

 

息のかかった議員さんたちも、擁護するのに

 

 

「全国ウン万人の雇用が……」

 

 

というふわふわしたことしか言えないのが実情。
でも実際のところ、それしか盾が無いのです。

 

なので、作りたくもない財団やらなんやらを作って一生懸命、

 

 

「社会貢献してますよー!」

 

「だから叩かないでねー」

 

 

と印象操作に躍起になっているのです。



パチンコやスロットにハマり狂っていた当時の自分にぜひ読ませたい教材。これがあったらまず私の人生はもっと違っていたはず。

 

 


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