これもパチンコ業界の情報操作の一環

パチンコ業界の売上減少問題|減少はしているが利益はきっちりキープされている

 

 

経済が不安定になり、不景気が続くと、
享楽的なものに依存する人が増えたり、男性が女性化する現象が起きます。

 

皆が皆、よく出来た君子ではありませんから、
現実逃避したくなったり、戦うことを諦め守ってもらおうとすることで、
アイデンティティを維持しようとするのです。

 

 

ところが、昨今の報道では、パチンコ、スロットの遊技人口は
減少の一途を辿っているといわれています。

 

確かに、遊びが非常に発達した現代では
それ以外の楽しみが多岐にわたってあるため、
全盛期に比べれば減ってはいます。

 

減ってはいますが、パチンコ業界の売り上げは

 

 

毎年20兆円

 

 

近くをキープしています。

 

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国内外に180社を持つ最大手のイオンで5兆円
世界のトヨタですら1600億円です。

 

 

バブル崩壊後から続く長い不況を、
経済学者の間では「失われた20年」と呼ぶそうですが、
この20年間にパチンコ業界だけは540兆円も荒稼ぎをしていました。
これがもし、市場に流れていたら……ですよね。

 

 

この不景気に荒稼ぎをしているのがバレてしまい、
国民から批判を浴びることになりました。
これが2004年頃の話です。

 

当然、

 

 

「増税なんかするならパチンコ税を作れ!」

 

 

という雰囲気になりました。

 

そこで、2006年に就任した安倍晋三総理が、
在日特権廃止と併せてパチンコ業界の巨額の利益にメスを入れようとしました。
すると、メディアからすさまじいネガティブキャンペーンを受けて、
おかしな理由と不自然なくらいな早さで辞任に追い込まれたのです。

 

マスコミからすればパチンコ業界は巨大スポンサー、
すわなち超お得意様なので、当然味方です。

 

TVを観る人、新聞雑誌を読む人の人口は
スマホ、パソコンの普及で間違いなく減っているので、
スポンサーも減っていく中で、ものすごく大切なお客様なのです。

 

そこで、定期的に

 

 

 

「遊技人口は減少の一途」

 

「パチンコ業界は苦境に立たされている」

 

という情報を流し、パチンコ業界も苦しいんだ、
という印象操作をしているのです。

 

でも、なんでそんなに稼ぐ必要があるの?

 
単純に、幹部の生活が一般企業に比べて
圧倒的に派手だから、というのもあるのですが、

 

どこから漏れたのか、よくいわれているのが
朝鮮への送金。

 

これきっと今も続く長年の努力で
トンデモ話化出来ていると思うのですが、真実です。

 

 

あとは警○への献金ですね。
定期的に開かれる接待とか行くと、
ほんと任侠映画のヤ○ザさんよりタチが悪いですよ(笑)

 

それをサボったり、あちらさんの要求に応えられなかったりすると、
例の大阪のボ○ンザみたいに摘発され、見せしめにされます。

 

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……と、こういう話をすると、
「ハイハイ、また胡散臭い話が始まった」と思うでしょう?

 

それが、お金をかけて取り組んでいる

 

 

情報操作の力

 

 

です。

 

 

 

あまり関係ないですが、ネットでおもしろい画像を見つけましたので貼っておきます。

 

最近よく見るお辞儀って輸入物だったんですね。



パチンコやスロットにハマり狂っていた当時の自分にぜひ読ませたい教材。これがあったらまず私の人生はもっと違っていたはず。

 

 


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