パチンコ屋に通う習慣をきちんと断ち切るワンポイント

ただお金を持ち歩かないだけではパチンコはやめられない

 

パチンコやスロットで大負けした後、

 

 

「ああ、もう財布に1,000円しか持ち歩かないようにしよう」

 

「キャッシュカードも家に置いておこう」

 

 

と決めて、実際に翌日からやってみるのですが、
数日後、気がついたらまた大負けしている……

 

なんてことありませんか?

 

私は何度も経験があります。

 

 

なぜ、そうなってしまうのか?
そうならないようにして、
確実に脱パチンコにつなげるにはどうすればいいのか?

 

あらゆる脱パチンコ法を実践する上で、
万が一の保険になる効果的な方法ですので、
詳しく解説します。

 

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なぜ失敗してしまうのか?

 

本当に財布に1,000円しか入れず、
キャッシュカードも持ち歩かないようにしている人が、
パチンコ屋で大負けすることなんてあり得ません。

 

 

答えは簡単。

 

どっかのタイミングで所持金を増やしているからです。

 

 

「何かあった時に不安だから
定期入れに1万円札を挟んでおこう」

 

「やっぱり、何かあったら不安だし、
キャッシュカードは持っておこう。
大丈夫。おろさなきゃいいんだから」

 

 

この、あなたの決意に反して、
結局サンドに消えるお金や、
使うとわかっているキャッシュカードを
持ち歩かせている犯人がいますね。

 

 

「何かあったら不安だから」

 

 

いやいや、たまにパチンコで負けることを除いては
いたって平和なあなたの日常で、
いったい“何”があるというのです?

 

  • 会社でいきなり飲み会があるかもしれない
  • タクシーを使わなければいけない状況になるかもしれない
  • 急に病院に行くことになるかもしれない
  • 薬局で薬を買わなければいけない状況になるかもしれない

 

よくあるこれらの懸念材料は、
すべてお金を余分に持ち歩くこと以外で解決できます。

 

 

■会社でいきなり飲み会があるかもしれない

 

まず、事前の誘いもなく
いきなり飲み会があること自体がレアです。

 

そもそも、誘ってくる側も
こちらの予定を一切考慮していないので、

 

別に断ったところで
あなたが咎められることはありません。

 

 

多くの場合

 

「そうだよね、ごめんね」

 

で終わります。

 

 

いきなり誘うほうが絶対に悪いのです。

 

 

「えっ、そうなんですか!?
あいにく今日手持ちが無くて……」

 

 

相手が上司だろうが仲のいい同僚だろうが、
あなたが返すべき答えはこれだけです。

 

あとは参加しないで帰るなり、
立て替えてもらうなり、
堂々と好きにすればいいのです。

 

 

■タクシーを使わなければいけない状況になるかもしれない

 

まず、普通の日常の中で、
急にタクシーに乗らなければならない状況になることはレアです。

 

そもそもが、あなたは自分の行動範囲の中を、
最も適切な移動手段でもって
行き来して生活しています。

 

職場だってそうですよね。

 

多くの場合、いつもの交通手段で
そこへ向かった場合と

 

タクシーで向かった場合では、
数分の誤差しかありません。

 

 

そして、あなたの行動範囲の外にある、
行き方も知らない場所へ
突然すっ飛んでいかなきゃならない
状況なんてありませんし、

 

行き方を知らない場所へ
はタクシーでも行けません。

 

 

もし万が一、行動範囲外の具体的な場所に
向かわなければならない状況になったとしても、
(たとえ反対方向でも)自分の家を経由してもらえば大丈夫です。

 

身分証などを置いて
タダ乗りではないことをアピールしたうえで

 

タクシーに家の前で待ってもらってから、
お金を取ってきて支払うなり、

 

キャッシュカードを持ってきて
最寄りのコンビニへ向かってもらい、
ATMでおろして支払えばいいのです。

 

その分余計にかかったタクシー代は仕方ありません。

 

どっちにしろ、いきなりタクシーに
乗らなければならなかったこと自体が事件なのですから、
必要経費、そういうものだと思いましょう。

 

 

また、誰か、強制力のある人間が
あなたを大至急で呼びつけたのなら、

 

「今ちょうど手持ちが無くて……」

 

と断りを入れれば、
相手がタクシー代を着払いするか、
諦めるしかなくなります。

 

 

■急に病院に行くことになるかもしれない

 

急病で運ばれる人が皆手持ちがあるとは限らないので、
病院できちんと説明すれば支払いは待ってくれます。

 

心配はご無用です。

 

 

■薬局で薬を買わなければいけない状況になるかもしれない

 

薬を飲まなければ今やっていることが継続できない状況なら、
中断して家に帰りましょう。

 

仕事なら早退しちゃいましょう。
会社がそれを拒否するのは法律違反ですので、
然るべきところに訴え出れば慰謝料GETのチャンスです。

 

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お気づきの方もいるかもしれません。

 

そうです。

 

これら一見真っ当に見える不安の正体は、

 

パチンコ・スロットに行きたい気持ち

 

です。

 

 

これは気付かずそれに従ってしまう
あなたが愚かなのでも、
意志薄弱なのでもなく、

 

業界がかけている洗脳が
それだけ巧みで強力ということなのです。

 

 

しかし、このことに気付いただけでも、
洗脳のわりと大きな杭が1本抜けたのと同じですので、
かなりの前進です。

3,000円あればたいていのことには対処できる

 

 

「でも、万が一に備えないと不安で仕方ない」

 

という人もいると思います。

 

 

とりあえず、上記の4つ以外でも
日常で起こる事件の9割は3,000円あれば対処できます。

 

 

「え、3,000円とかワンチャンあるやん」

 

と思われましたか?

 

そうなんです。
3,000円って打つ台によってはワンチャンあるんですよ。

 

まあ、負けても3,000円だし?

 

……でも、30日負けたら90,000円なんですよね。

 

 

ここからがポイントです。

 

3,000円が全部紙幣である必要はないのです。つまり、

 

1,000円札1枚と、小銭でなんやかんや
2,000円持っていればいいのです。

 

この、

 

常にお札は1,000円札1枚

 

が超重要です。

 

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最初のうちは毎日新しい1,000円を財布に入れていく

 

つまり、その日財布に入れた1,000円は
買い物などですぐに崩してしまうようにします。

 

たとえ小銭で支払いができても、優先的にお札を使います。

 

狙いはもちろん、お札をサンドに入れないためです。

 

最初のうちは、

 

“お札→サンドに入れる”

 

という習慣(洗脳)がまだ根強いですので、
このくらいヒリヒリやったほうが
成功しやすいです。

 

 

この生活を1週間も続けると、
財布が小銭でパンパンになります。

 

家で整理するのを忘れると、
小銭だけで数千円、多いときで
1万円近くになっていることもあります。

 

小銭を両替してなら打ちに行ってもOK

 

この場合、打ちに行きたくなったら
どうぞ打ちに行って下さい。

 

自分に打ちに行くことを許して構いません。
むしろ、1回行ってみるといいでしょう。

 

 

多くの場合、サンドにはお札しか入りませんから、
まず小銭を両替するというプロセスが必要になります。

 

1,000円、2,000円ならともかく、
数千円以上の小銭の両替は至難の業です。

 

コンビニではほとんど断られますし、
仮にできたとしても、かなり嫌な顔をされます。

 

 

銀行の窓口ならいくらでも両替できますが、
15時には閉まります。

 

また銀行のATMは、
100枚以上の硬貨は入りません。

 

しかも入れた後は中で小銭の整理でもやっているのか
しばらく(長いときで10分近く)フリーズしますので、
すぐに口座からおろすことができません。

 

後ろに並んでいる人からすれば大迷惑です。
そそくさと他のATMへ行くか、
しばらくしてから戻ってみる、など非常に面倒くさいです。

 

 

これにより、私のオリジナル法と同じで、
嫌な情動とパチンコ・スロットを打ちに行くという行為が紐付いていき、
逆洗脳がかかります。

 

 

地方の小さなお店の中には、
今でもパチンコのシマで100円玉や500円玉が入るサンドを
採用しているところもあるでしょうが、

 

そういうお店はほぼ間違いなく低貸ですし、
台のラインナップもつまらないので、
いずれにせよ不自由でおもしろくない
思いをすることになるでしょう。

 

もっといえば、
そういうお店は回転数も悪く、
交換率もボッタクリなので、最初から負け戦です。

 

そんな店、もう行きたくないですよね。

 

 

人間は強く禁じられると、
かえってそれをやりたくてたまらなくなる
という性質をもっています。

 

この点は禁煙とよく似ているのですが、
禁煙も、

 

「別に吸いたかったら吸ってもOK」

 

という余裕を持たせたほうが
成功率が高いという研究データがあるのです。

 

それと同じで、

 

「小銭なら打ちに行ってもOK」

 

という余裕を持っていたほうが、
習慣として定着しやすいのです。

 

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とりあえず21日間、自由意思での選択を続ける

 

 

人間は習慣の塊です。

 

私にもあなたにも、
無意識下にまで落とし込まれて、
すっかり定着してしまっている習慣がいくつもあります。

 

 

その習慣を書き換えたり、
新たな習慣を定着させるには、

 

21日以上継続すること

 

です。

 

逆にいえば、21日以上続いたものが、
今あなたに習慣として残っているのです。

 

 

「え、給料日に全ツッパして
1ヶ月打ちに行けなかったことあるし」

 

それでやめられなかったのは
“打ちに行きたくてもお金がなくて行けない”という
意思に反した環境的制約だったからです。

 

環境的制約でも習慣は形成されますが、
自由意思の選択よりも圧倒的に時間がかかります。

 

 

「小銭を両替するのが面倒だから行かない」

 

「小銭で打てるあそこの店はクソだから行かない」

 

 

こういうあなたの意思での“選択”の結果として、
パチンコ・スロットに行かない生活を
21日以上続けてみることが大切です。

 

 

 

21日経過しても、まだパチンコ・スロットに
行きたい衝動が消えていないなら、

 

マインドセット系のしっかりした
教材のサポートを借りてみるのも手です。

 

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あなたが一日も早く、
お金と心の自由を取り戻されることを祈っています。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。



パチンコやスロットにハマり狂っていた当時の自分にぜひ読ませたい教材。これがあったらまず私の人生はもっと違っていたはず。

 

 


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