パチンコ・スロットを打ちながらよく笑う客・なんか明るい客・清潔感のある客

パチンコ屋の七不思議?運気まではホルコンで操作できない

 

 

まあ、一人で打ちながら笑っている人はちょっとおかしな人ですが、
これは友達同士で近くで打っている場合です。

 

それも、当たりやすい、出ても大勝ちにまで至らないような台や、
低貸コーナーではなく、です。

 

デジハネやスロットの軽めな台や低貸コーナーだと、

 

 

「負けてもいいや」

 

「暇だし打ちに行っちゃう?」

 

 

とか、あとは時間つぶしみたいな軽いノリで来ていることが多く、
実際並んで楽しそうに打っているお客さんは多いです。

 

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ところが、これがそうでない機種や等価コーナーの場合、
とくに最近多い重めの機種の場合はちょっと事情が変わります。

 

パチンコ屋さんの客層は主に年収にして350万円以下の低所得者層です。
それ以上の、割と生活にゆとりのある層の人はほとんど来ません。

 

年収350万以下というと、ざっくり月収にして20万くらいでしょうか。
そこから諸々の出費を差し引くと手元に残るのが10万くらい。
それが半日で無くなってしまう可能性が十分にあるような台で、楽しげに打っている。
来月まで暮らせなくなる危険性があるにもかかわらず……。

 

 

このことから、次のような推測をしていました。

 

  • 最近、大勝ちをしているので資金に余裕がある

 

この場合は、ホイホイお金をサンドに入れてくれるので、
むしろ好きな客に分類されるのですが、

 

  • 何か不思議なツキを持っている人である

 

このような場合は厄介です。

 

往々にしてよく笑う人というのはツキが回りやすいようで、
ナチュラルにホルコンの隙間を突くような大勝ちをしたり、
ハイエナくんや、チームでデータを取っている人間がいる中で、
台のデータも全くチェックもせずに座っていきなり低投資で当たったりします。

 

資金に余裕があるかどうかは別として、少なくとも心には余裕があるのでしょう。
プロでもないのにいつも勝っているお客さんというのは実際に何人も見てきましたが、
そういう人はまず他のお客さんと雰囲気が全く違いました。常に楽しそうなんです。

 

これは七不思議のひとつでした。



パチンコやスロットにハマり狂っていた当時の自分にぜひ読ませたい教材。これがあったらまず私の人生はもっと違っていたはず。

 

 


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