パチンコ屋の事務所が気にする客

パチンコ屋で店長や幹部が注視していた客の共通点

dislike.jpg 

 

ここでは私が現役時代に、
めったにインカム上に登場しない店長やその上から、稀に

 

 

「ちょっとそのお客さん……」

 

 

と注意が飛んでくることがありました。
その人たちの共通点についてまとめてみたいと思います。

 



パチンコやスロットにハマり狂っていた当時の自分にぜひ読ませたい教材。これがあったらまず私の人生はもっと違っていたはず。

 

 


広告

パチンコ屋が嫌うお客さん記事一覧

これってたぶん、ホールで打っているお客さんから見てもすぐわかりますよね。「やった、プレミア引いたよ!」「AT300乗った!」すぐにジュースなりを買って仲間の所に満面の笑みで報告に行くのでバレバレです。なのでプロ集団はホールに居る間は絶対に会話をしないそうですね。賢明だと思います。一日中モニターでホールを監視していて気づかないわけがありません。友人同士で仲良く打っているのか、仲間同士で資金的な連携を...

※今の台はこういうのを引かないと勝てない(約1/8192)良さそうな台が空くまで、スマホにいろいろメモを取りながらひたすらホールをウロウロ。空いたと思ったらすかさず小物を置いて台を確保。ちょろっと当ててすぐ交換。この繰り返しで彼らは利益を積んでいきます。塵も積もればなんとやら、です。もちろん、ホール側も目をつけています。広告(adsbygoogle = window.adsbygoogle || ...

まあ、一人で打ちながら笑っている人はちょっとおかしな人ですが、これは友達同士で近くで打っている場合です。それも、当たりやすい、出ても大勝ちにまで至らないような台や、低貸コーナーではなく、です。デジハネやスロットの軽めな台や低貸コーナーだと、「負けてもいいや」「暇だし打ちに行っちゃう?」とか、あとは時間つぶしみたいな軽いノリで来ていることが多く、実際並んで楽しそうに打っているお客さんは多いです。広告...

「そのお客さん、時間気にしながら打ってない?」これもよく飛んで来ていたインカムです。理由は簡単。ホールコンピューターによる管理の記事でもちょっと触れましたが、ホールコンピューターは時間で当たりを入れています。そのポイントが1時間に数回固定でありますので、そのお客さんはそれを把握している、すなわちホルコンプロである可能性があるからです。これは厄介です。広告(adsbygoogle = window....